〜といえば
話題|話題の引き継ぎを表す
★★★
文脈中にある〜を新しい話題として取り上げるときに使います。
使うときの注意「〜といえば」の後には、「〜」について連想することを述べる文、「〜」から想起された別の内容について述べる文、「〜」の代表的な例を示す文がきます。
同じ表現の別の形
〜っていえば
接続型
Nといえば
今夜は満月が見られた。満月といえば、「出た、出た月が」で始まる古い童謡が思い出される。
「干し柿を作ったので、どうぞ」「ありがとうございます。柿といえば、私の祖母の家には大きい柿の木が3本もあったんです。懐かしいです」
この県の特産物といえば、真っ先に挙げられるのがぶどうである。
今日は折り紙でアジサイの花を折った。アジサイといえば、小学校の校庭のアジサイの美しさは今でも忘れられない。
日本酒をおいしくするのが料理との組み合わせだ。日本酒といえば和食というイメージが強いが、和食以外の料理との組み合わせを工夫するのも楽しい。