〜というと
話題|話題の引き継ぎを表す
★★★
文脈中にある〜を新しい話題として取り上げるときに使います。相手の話の中に出てきた〜を確認したり詳しく尋ねたりするときに使うこともあります。
使うときの注意「〜というと」の後には、「〜」について連想することを述べる文、「〜」から想起された別の内容について述べる文、「〜」の代表的な例を示す文がきます。
同じ表現の別の形
〜っていうと
接続型
Nというと
今日はウィルスについてお話します。ウィルスというと、皆さんは真っ先にどんなことを考えますか。
私、ガーデニングを始めました。ガーデニングというとおしゃれな趣味だというイメージがありますが、私がやっていることは、まだ草取りだけです。
今度の演劇発表会で、私は和服を着て出る役になった。和服というと茶道をしていた祖母のことを思い出す。
日本の代表的調味料というとしょうゆで、これは和食を作るには欠かせないものです。
「この間、久しぶりに山口君に会ったよ」「山口君というと、高校の時に同級だったあの山口君?」