〜というか

対比たいひ妥当だとうを表す ★★★
文体やわらかいかた
〜という表現ひょうげんがいいか、べつ表現ひょうげんがいいかまよいながら説明せつめいするときに使つかいます。また、〜という判断はんだん適切てきせつか、べつ判断はんだん適切てきせつまよいながら説明せつめいするときにも使つかいます。 会話かいわ文頭ぶんとう使つかい、相手あいてった言葉ことばけて、それをえたり、自分じぶん言葉ことばくわえたりすることもあります。また、自分じぶん言葉ことばをはっきりさせたくないときに文末ぶんまつ使つかうこともあります。
使うときの注意「〜というか」のあとには、はながより適切てきせつだとかんがえている表現ひょうげん判断はんだんがきます。
同じ表現の別の形 〜っていうか
接続型 普通ふつうけい+というか
店主てんしゅみせ長期ちょうき休業きゅうぎょうするというかめるつもりでいるようだ。
おなかがあまりすいていないというかいまなにべたくない。
佐藤さとうさんとは学生がくせい時代じだいとてもなかがよかったんですが、社会しゃかいじんになってからは、おたがいの価値かちかんちがってきたというか、まったくはなしがかみわなくなってしまいました。
夏休なつやすみはどこかにかれたんですか?」「夏休なつやすみですか。どこにもかなかったというか、どこにもけなかったんですがね。ひまもおかねもなくて」
「どうして連絡れんらくくれなかったの」「いや、わすれてたというか……」
「ごめんなさい。結婚けっこんのことについては、すぐに返事へんじができないというか
接続型 i-A普通ふつうけい+というか
この仕事しごとたのしいというか、やりがいがあって大好だいすきなんです。
絵美えみって、もう彼氏かれしなんかとはなしたくないってかんじだね」「んー、はなしたくないというか実際じっさいこうがわたしのことを無視むししているんだけど」
おさななじみのリョウちゃんはかしこかったというかとしのわりにいたかんじのおとこだったという記憶きおくがある。
あのひとはなしは、わたしにはむずかしかったというか全然ぜんぜん意味いみがわからなかった。
ちちは、さけはかなりめるほうですが、わかころつよくなかったというか、ほとんどめなかったようです。
接続型 na-A普通ふつうけい+というか(「na-Aだ」→「na-A+というか」のかたちになることがおおい)
斎藤さいとうさんは大雑把おおざっぱというか、かなりルーズだったので、よく上司じょうししかられていた。
木原きはらさんの発言はつげんはいつも過激かげきだなあとおもう。排他はいたてきというか
スポーツは得意とくいではないというかきではないからしない。
昨日きのう美術館びじゅつかんた「人間にんげんせい」というは、奇妙きみょうだったというか不気味ぶきみだった。
「このまえ囚人しゅうじん刑務所けいむしょから脱走だっそうした事件じけんがあったでしょう。あの刑務所けいむしょのセキュリティって、万全ばんぜんじゃなかったというか、すごくお粗末そまつなものだったらしいよ」
接続型 Nというか・N普通ふつうけい+というか(「Nだ」→「N+というか」のかたちになることがおおい)
「あ、きれいながなっているよ。というかはななのかな」
その大学だいがくわたしだい1いち志望しぼうじゃないというかわたし実力じつりょくではちょっと無理むりだとおもっているんです。
その格闘かくとうのプレーはフェアプレーではなかったというか、もはや殺人さつじん行為こういちかかった。
叔父おじ正直しょうじきしゃだったというか、みんながあきれるぐらいのお人好ひとよしだった。
将来しょうらいのためというかわたしなにかあったとき家族かぞくこまらないように貯金ちょきんしています。
山田やまだ監督かんとく新作しんさく、すごいよね。大作たいさくというか
接続型 その
宿題しゅくだい明日あしたまでだったよね」「というか今日きょうまでじゃなかった?」