〜といい〜といい

並列へいれつ列挙れっきょ全部ぜんぶを表す
文体やわらかいかた
あるものの要素ようそのうち2ふたつのれいを〜でげて、どの要素ようそもすべておな状態じょうたいだといたいときに使つかいます。全体ぜんたいとして、その対象たいしょうたいするおどろき・関心かんしん非難ひなんなどの気持きもちをあらわします。
接続型 N1といいN2といい
企画きかくりょくといい行動こうどうりょくといい橋本はしもと課長かちょう実力じつりょくはすごい。
このワンピースはがらといい全体ぜんたいのシルエットといい、まさにわたしごのみだとおもってったんです。
態度たいどといい言葉ことばづかといい、あの店員てんいんにはきゃくをもてなす気持きもちがまったかんじられなかった。
部長ぶちょうといい課長かちょうといい、うちの上司じょうしはいつでも利益りえきばかり優先ゆうせんして、部下ぶかはたら環境かんきょうのことなどなに考慮こうりょしてくれない。
このデッサンは構図こうずといいかげかたといい、とてもうまくけている。