〜といい

提案ていあんすすを表す ★★★
相手あいてに〜するようにすすめるときに使つかいます。一般いっぱんてきに〜することが適当てきとうだという意味いみになり、助言じょげんをすることができる立場たちばひとあきらかに情報じょうほうおおっているひとが、相手あいてに〜するようにすすめるときに使つかいます。
使うときの注意「どうするといいですか」のかたちでは使つかいません。 はな言葉ことばでは、ふつう文末ぶんまつに「よ」などをつけて使つかいます。 また、うえ立場たちばからけるかたにならないように、「〜らしい・〜ようだ・〜みたい・とおもう」などをつけて使つかうことがあります。
接続型 Vるといい
飛行機ひこうき予約よやくをするまえに、いろいろな会社かいしゃ運賃うんちんくらべるといい
海外かいがい旅行りょこうくなら、まえ簡単かんたん挨拶あいさつ言葉ことばおぼえるといいでしょう。
面接めんせつかれそうな質問しつもんは、まえもってこたえをかんがえておくといいですね。
よるねむれないときは、ホットミルクをといいらしいですよ」「今度こんどやってみます」
わたし漢字かんじがすごく苦手にがて。なかなかおぼえられなくて」「それなら、この問題もんだいしゅうをやってみるといいおもうよ」