(〜のなか)で(〜が)いちばん

比較ひかく最大さいだいを表す ★★★★
表記(〜のなか)で(〜が)いちばん・(〜のなか)で(〜が)一番いちばん
ほかすべてのものとくらべて、程度ていどたかいといたいときに使つかいます。
使うときの注意くらべるものは「〜」をふく同種どうしゅのもの3みっ以上いじょうです。その総称そうしょうしめして「〜のなかで」とするほか、くらべるひとつひとつのものを「と」でつないでならべたり、それが存在そんざいする場所ばしょ範囲はんいあらわ言葉ことばしめして「〜で」としたりする場合ばあいもあります。 疑問ぎもんぶんにするときは、「どれ・なに・だれ・いつ・どこ」などの疑問ぎもんえらんで使つかいます。 「(〜の中)で(〜が)いちばん」のあとには、程度ていどあらわ形容詞けいようし副詞ふくしふく表現ひょうげんがきます。
接続型 N1(のなか)で(N2が)いちばん
わたしものなかカレーライスがいちばんきだ。
AエーまちBビーまちCシーまちなかCシーまちいちばん人口じんこうおおいです。
「クラスのなかだれ一番いちばんゲームにくわしいですか」「高田たかださんです」
日本にほんいちばん人気にんきがある観光かんこうはどこだとおもいますか。
つぎ4よっつのなか一番いちばんいいものをえらびなさい。