〜でもかまわない
許可|許容を表す
★★★
表記〜でもかまわない、〜でも構わない
最も望ましい状況ではないが、許容できるということを表すときに使います。話し手側の都合から見て問題がないことに焦点を当てており、「〜てもいい」より相手に対する配慮を強く示す言い方としても使います。
文中に「何・いつ・どんな」などの疑問詞を使うこともでき、その場合はすべての状況が許容できることを表します。
話し手の意志・希望を表す文や相手への働きかけの文で、許容できる条件を示す「〜でもかまわないから・〜でもかまわないので」の形もよく使います。
「〜」がナ形容詞、名詞などの場合の形です。
使うときの注意丁寧体で使うときは、「〜でもかまわないです」より「〜でもかまいません」のほうをよく使います。
対立する表現
〜なくてもかまわない
接続型
na-Aでもかまわない
愛があれば、貧乏でもかまわない。
手作りの器は、多少いびつでもかまわない。むしろいびつなほうが味があっていい。
母「たけしの成績がどうもよくないのよね」父「なに、多少勉強がだめでも構わないさ。子どもは元気が一番」
接続型
Nでもかまわない
わからない項目は、空欄でもかまいません。
スカートに合わせるタイツは黒でもかまいませんが、服の色に合わせてネイビーやダークブラウンを選ぶとおしゃれです。
バザーを開催します。不要品でも、手作り品でも、どんな物でもかまいませんから、寄付をお願いします。
「明日のご予約ですが、3時と4時とどちらがご都合がよろしいでしょうか」「どちらでも構いません」
接続型
その他
アンケートの締め切り日が過ぎましたが、あまり多くの方にお答えいただいておりません。今からでもかまいませんので、ぜひご協力ください。