〜てみる
意志|試みを表す
★★★★
試みとして〜の行為を行うと言いたいときに使います。それまで経験がないことをするときや、何かの実態や結果を確かめたいときなどに使います。
「〜かどうか」「(疑問詞)〜か」などの表現をよく一緒に使います。
使うときの注意「〜」には、「作る・食べる・する」など、意志的な行為を表す動詞がきます。
接続型
Vてみる
「駅前にある『さくら井』っていうラーメン屋、知ってますか。おいしいですよ」「そうですか。今度行ってみます」
「この靴、サイズが合うかどうか、ちょっと履いてみてもいいですか」
今と昔で、日本の食生活がどのように変わってきたか、調べてみよう。
「先生、うちの犬、おとといから何も食べないんです」「そうですか。ちょっと診てみましょう」
「同じ日本酒なのにそんなに味が違うんですか」「ええ、ぜひ飲み比べてみてください。味の違いがわかりますよ」
「部長、企画書を書いてみましたので、ご覧いただけますか」