〜てはじめて
時|後を表す
★★
表記〜てはじめて・〜て初めて
〜という経験や事態を経て、今までなかったことが起こると言いたいときに使います。後のことの成立のためには「〜」が必要だと強調する言い方です。
使うときの注意「〜てはじめて」の後には、実現する・新しいことが起こる・あることに気がつくといった意味を表す文がきます。
接続型
Vてはじめて
自分のことに自分で責任がとれるようになってはじめて、大人になったと言えるのです。
今までどうもうまくいかなかった私の野菜作り。プロの指導を受けてはじめて、満足のいく収穫ができるようになった。
法案はただ発案するだけでは日の目をみない。国会の厳しい審議を通ってはじめて成立するのだ。
何事も基礎を大事にしなければならない。しっかりした基礎があってはじめて、応用ができるのだ。
スマートフォンをなくしてはじめて、自分がどんなにそれに依存していたか気がつきました。
自分の子どもが生まれて初めて、親の大変さがわかった。