〜てちょうだい
依頼・命令|要求を表す
★★★
文体くだけた言い方
相手に何かするように、頼んだり、指示するときに使います。「〜てください」より親しさを表すことができます。
使うときの注意主に、立場が上の人が下の人に対して使います。男性より女性のほうがよく使います。特に身内などの親しい間柄の場合は、日常的によく使います。
対立する表現
〜ないでちょうだい
接続型
Vてちょうだい
親「ちょっと静かにしてちょうだい。電話の声が聞こえないから」
親「お母さんちょっとトイレに行ってくるから、ここで待っててちょうだい。ね、わかった?」
親「私たち親の前では本当のことを話してちょうだい。何があってもあなたの味方だから」
母「ねえ、荷物を車に乗せるから、ちょっと手伝ってちょうだい」娘「今テレビ見てるから、あとで」
社長「今から取引先に行かないといけないから、すぐに車を用意してちょうだい」