〜てからというもの

とき起点きてんを表す
ある状態じょうたい継続けいぞくてき行為こうい出来事できごと時間じかんてき起点きてんあらわします。「〜」の前後ぜんごおおきなちがいがしょうじたといたいときに、はなふか気持きもちをめて使つかいます。
使うときの注意ちか過去かこからつづいていることには使つかいません。 「〜」には、過去かこのある時点じてん行為こうい出来事できごとあらわぶんがきます。「〜てからというもの」のあとには、状態じょうたい行為こうい出来事できごと継続けいぞくあらわぶんがきます。また、変化へんかあらわぶんがきて、変化へんか状態じょうたい持続じぞくしめすこともあります。
似ている表現 〜てから以来いらい
接続型 Vてからというもの
あのひと出会であてからというものわたし人生じんせい幸福こうふくかんちている。
どもがまれてからというものいえのことはすべども中心ちゅうしんまわっている。
かれ秘密ひみつてからというものわたしかれ自然しぜんはなすことができない。
ちかくに大型おおがたスーパーができてからというもの地元じもと商店しょうてんがい客足きゃくあしとおのき、シャッターのまったみせおおくなった。
このくすりはじてからというものは、からだ不調ふちょうなやまされることがなくなった。