〜てから

1 ときあとを表す ★★★★
〜がほかの動作どうさ出来事できごとよりもさきであることを強調きょうちょうしていたいときに使つかいます。
使うときの注意前後ぜんご順序じゅんじょ当然とうぜんまっている場合ばあいには使つかえません。 また、1文いちぶんなかで「〜てから」はかい以上いじょう使つかえません。
接続型 Vてから
カタログではなく、実物じつぶつてからうかどうかめよう。
論文ろんぶん計画けいかくをしっかりてからはじめることが大切たいせつだ。
使用しよう説明書せつめいしょをよくでから使つかいください。
「こちらで番号ばんごうふだとりてから、おすわりになっておちください」
次回じかいのご相談そうだん事前じぜん連絡れんらくてからてください」
つぎ図書館としょかんまえです。あぶないですからおりのかたはバスがまってからせきをおちください。
植物しょくぶつかならはなてからがなるとおもっていたら、はなかないのにがなる植物しょくぶつもあるらしい。
「ママ、このどものてから大人おとなえてくるの?」「うーん、けるまえてくることもあるよ」
しずんでくらくなってからつきるのだとおもっていたが、まだあかるいのにつきている。
たかし、ゲームは宿題しゅくだいをやってからにしなさいよ」
「そろそろ乾杯かんぱいしようか」「佐々木ささきさんがてからのほうがいいんじゃない?」
2 とき起点きてんを表す ★★★
ある状態じょうたい継続けいぞくてき行為こうい出来事できごと時間じかんてき起点きてんあらわします。
使うときの注意「〜」にははじまりの行為こうい出来事できごとあらわぶんがきます。「〜てから」のあとには、状態じょうたい行為こうい出来事できごと継続けいぞくのほか、変化へんか時間じかん経過けいかあらわぶんもきます。
接続型 Vてから
大学だいがく卒業そつぎょうてから10じゅうねんぎた。
えきちかいアパートにうつてから通勤つうきんがとてもらくになった。
リンさんは帰国きこくてから一度いちど連絡れんらくしてくれない。
この道路どうろ交通こうつうりょうてから事故じこおおくなっている。
バランスをかんがえて食事しょくじをするようになってからは、体調たいちょうがよくなったがする。
日本にほんてから生活せいかつたのしいことの連続れんぞくだった。