〜ております
敬語|謙譲|丁重を表す
★★★
「〜ている」の意味で、聞き手側以外の動作や出来事を表します。聞き手との心的距離を取る場面で丁寧に言うときに使います。
似ている表現
〜ています
接続型
Vております
「誠に申し訳ございません。部長の井上は明日まで出張で不在にしております」。
「皆さんお変わりありませんか」「おかげさまでこちらは皆、元気にしております」
祖父は、毎朝、6時に起きて夜9時には寝るという健康的な生活を送っております。
私は今は東京には住んでおりません。大阪の実家の方に戻っております。
「先生、今、私、論文を書いておりまして、完成しましたらお時間のあるときにでも見ていただけないでしょうか」
「掃除が行き届いておりませんが、どうぞ、おあがりくださいませ」
カード利用代金のお支払い日が近づいております。引き落とし口座の残高をご確認ください。
風邪がはやっております。お体に気をつけてお過ごしください。