〜つつも
逆接|逆接を表す
★★
文体硬い言い方
〜という気持ちを持っているのに、それに合うことをしないと言いたいときに使います。「〜つつ」よりも逆接の意味をはっきり示すことができます。
使うときの注意「〜」の文と「〜つつも」の後の文の主語は同じです。
「〜」には意志や思考を表す文がきます。「〜つつも」の後にはそれとは違う行動を説明する文がきます。
話し手の推量・希望・意向を表す文や相手への働きかけの文はきません。
接続型
Vます+つつも
転職を考えつつも踏み切れずに、今の職場で働き続けている。
カロリーのとりすぎを気にしつつも食生活を改善できていないという人は多い。
雨が降ってきたからと家に電話をすると、文句を言いつつも父は駅まで車で迎えに来てくれた。
高校生の頃は、両親に感謝しつつも素直にその気持ちを表せなかった。