〜ついでに

とき付随ふずいを表す ★★★
〜をする機会きかい利用りようして、それと同時どうじほか動作どうさをするといたいときに使つかいます。 「なにかのついでに・ことのついでに」は、慣用かんようてきかたです。
使うときの注意「〜」には主要しゅよう動作どうさ、「〜ついでに」のあとには主要しゅようではない動作どうさがきます。
接続型 Vるついでに・Vたついでに
市役所しやくしょかけるついでに、コンビニで電気でんき料金りょうきん支払しはらった。
ばんはんつくついでに明日あしたのお弁当べんとうのおかずもつくった。
はは映画えいがったついでに食事しょくじしてきました。
新宿しんじゅくついでに雑誌ざっしっていたみせひるはんべてみることにした。
仕事しごと中断ちゅうだんし、トイレにったついでにコーヒーをれた。
接続型 N(の)ついでに(Nは、する動詞どうしのN)
「あ、散歩さんぽくの? じゃ、散歩さんぽついでにこの手紙てがみをポストにれてきて」
おお掃除そうじついでに部屋へや模様替もようがえをした。
東京とうきょう見物けんぶつついでに都内とない一人暮ひとりぐらしをしている友達ともだちってきた。
商店しょうてんがいマルシェにて、まいのリフォーム出張しゅっちょう相談そうだんかい開催かいさいします。おもの[ついでに]おりください。
友人ゆうじん本屋ほんやをオープンしたそうだ。なにのついでってみたい。
ことのついでにははにずっとになっていたことをいてみた。
接続型 その
出張しゅっちょう大阪おおさかった。そのついでに京都きょうとまであしばして観光かんこうしてきた。