〜だらけだ

様子ようす多量たりょうを表す ★★★
〜がたくさんありすぎる様子ようすあらわします。
使うときの注意「〜」には「間違まちがい・らないこと・きず・ごみ」など、おもによくない意味いみ言葉ことばがきます。 「〜だらけ」を名詞めいしとしてあつかい、「〜だらけではない・〜だらけだった・〜だらけで・〜だらけの」などのようなかたち使つかいます。
接続型 Nだらけだ
ねこにひっかかれて、きずだらけだ。
今日きょう試合しあいったことはったけど、まもりがすきだらけだったとおもう。
むかし、このあたりの土地とちいしだらけだったのですが、祖父そふだいひと開墾かいこんしてはたけにしたそうです。大変たいへんだったとおもいます。
今日きょうかえしてもらったテストは間違まちがだらけでずかしかった。
あにゆずってくれたこの自転車じてんしゃも、いまではさびだらけになってしまった。
くちまわりをクリームだらけにして、どもはケーキを頬張ほおばっている。
こんな欠点けってんだらけぼくのことをあいしてくれる女性じょせいがいる。ぼくしあわものだ。