〜だに

とりたて|極端きょくたん強調きょうちょうを表す
文体かたかた
もしなにかをしたら、もしくは、なにかがこったら、とすこかんがえたときにかんじる恐怖きょうふ不快ふかいかんあらわします。
使うときの注意「だに」のあとには、「おもう・かんがえる」など思考しこうあらわぶんがきます。
接続型 Vるだに
冬山ふゆやま準備じゅんびをせずにのぼるというのは、かんがえるだにおそろしい。
これからもっと景気けいきわるくなるとは、想像そうぞうするだにつらくなる。
このまままずしい生活せいかつつづくのは、おもだにこころくらくなっていく。
昨晩さくばんこったおそろしい事件じけんおもだに不安ふあんになる。
これからこる環境かんきょう問題もんだいについて調しらべるだにおそろしくなってくる。