〜だに
とりたて|極端・強調を表す
★
文体硬い言い方
もし何かをしたら、もしくは、何かが起こったら、と少し考えたときに感じる恐怖や不快感を表します。
使うときの注意「だに」の後には、「思う・考える」など思考を表す文がきます。
接続型
Vるだに
冬山を準備をせずに登るというのは、考えるだに恐ろしい。
これからもっと景気が悪くなるとは、想像するだに辛くなる。
このまま貧しい生活が続くのは、思うだに心も暗くなっていく。
昨晩起こった恐ろしい事件を思い出すだに、不安になる。
これから起こる環境問題について調べるだに、恐ろしくなってくる。