〜たるもの

程度ていど相応そうおうを表す
表記〜たるもの・〜たるもの
文体かたかた
「〜」のような立場たちばにあるから、立場たちばにふさわしい態度たいどでいなければならないといたいときに使つかいます。
使うときの注意「〜」には責任せきにんのある立場たちばはな評価ひょうかたか立場たちばあらわ名詞めいします。あとには、義務ぎむあらわぶんがくることがおおいです。
接続型 Nたるもの
社会しゃかいじんたるもの一般いっぱん常識じょうしきらなければならない。
指導しどうものたるもの自分じぶん言葉ことば行動こうどう責任せきにんつべきです。
リーダーたるものは、1かい失敗しっぱいしたからといってあきらめてはなりません。
会社かいしゃ代表だいひょうたるものは、社員しゃいんたいして会社かいしゃのビジョンをしめさなければならない。
国会こっかい議員ぎいん国民こくみん代表だいひょうです。国民こくみん代表だいひょうたるものはモラルをまもるべきです。