〜たいもんだ

希望きぼう願望がんぼうを表す ★★
文体やわらかいかた
はな自身じしんが〜する願望がんぼう・〜の状態じょうたいでいる願望がんぼうっていることを、ふか感情かんじょうめてあらわかたです。願望がんぼう実現じつげん簡単かんたん日常にちじょうてきなことには使つかわず、実現じつげんむずかしいことや、実現じつげん時間じかんがかかりそうなことをのぞむときに使つかいます。 また、主体しゅたいはな限定げんていしないで、一般いっぱんてき人々ひとびとこころがけをびかけるときにも使つかいます。 「〜たいものだ」が音声おんせいてき変化へんかしたかたちです。
使うときの注意過去かこけい否定ひていけいにはしません。
同じ表現の別の形 〜たいものだ
対立する表現 〜たくないもんだ
接続型 ます+たいもんだ
ああ、字幕じまくなしで外国がいこく映画えいがのせりふが理解りかいできるようになりたいもんだ
こんなあつにマラソンなんて。日程にってい考慮こうりょしてもらいたいもんだなあ。
ねこみたいに一日いちにちじゅうていたいもんだけど、実際じっさい毎日まいにちはたらきづめだ。
一生いっしょういちはこんな豪華ごうか客船きゃくせん世界せかい一周いっしゅう旅行りょこうしてみたいもんだね。
手紙てがみひとっているけど、手書てがきのさも大切たいせつにしていきたいもんですね。
接続型 i-Aくありたいもんだ
ひとにはやさしくありたいもんだ
どんなときにも機嫌きげんよくありたいもんですね。
接続型 na-Aでありたいもんだ
きてればたのしいことばかりじゃないけど、いつも前向まえむきでありたいもんだね。
ものを職業しょくぎょうですから、言葉ことば使つかかたには敏感びんかんでありたいもんです
接続型 Nでありたいもんだ
まわりのひと安心あんしんかんあたえられる存在そんざいでありたいもんだなとおもう。
わるいことはわるいとえる人間にんげんでありたいもんですね。