〜そばから
時|直後を表す
★
〜しても、すぐにそれに抗うような出来事が起こり、そのことが繰り返されると言いたいときに使います。一度だけではなく、何度も同じことが起こることを表します。
使うときの注意「〜」の動作・出来事の完了をはっきり表したいとき、タ形を使います。「〜そばから」の後には、再度〜しなければならない状況を説明する文がくることが多いです。
否定的な気持ちを表すことが多いです。
接続型
Vるそばから・Vているそばから・Vたそばから
掃いても掃いても、掃くそばから枯れ葉が落ちてくる。
弟はかなり空腹だったようで、料理を出すそばから、ぺろりと平らげていった。
先生が静かにするようにと注意しているそばから、生徒たちのひそひそ声が聞こえてきた。
宿題が多くて大変だ。ひとつ終わらせたそばからまた次の宿題が出る。
「健太、片づけたそばからまた散らかさないで」
接続型
その他
私は娘に積み木の使い方を教えようと、いくつか簡単なものを作って見せたが、娘はそのそばから次々と全部崩していった。