〜そばから

とき直後ちょくごを表す
〜しても、すぐにそれにあらがうような出来事できごとこり、そのことがかえされるといたいときに使つかいます。いちだけではなく、なんおなじことがこることをあらわします。
使うときの注意「〜」の動作どうさ出来事できごと完了かんりょうをはっきりあらわしたいとき、タけい使つかいます。「〜そばから」のあとには、再度さいど〜しなければならない状況じょうきょう説明せつめいするぶんがくることが多いです。 否定ひていてき気持きもちをあらわすことがおおいです。
接続型 Vるそばから・Vているそばから・Vたそばから
いてもいても、そばからちてくる。
おとうとはかなり空腹くうふくだったようで、料理りょうりそばから、ぺろりとたいらげていった。
先生せんせいしずかにするようにと注意ちゅういしているそばから生徒せいとたちのひそひそごえこえてきた。
宿題しゅくだいおおくて大変たいへんだ。ひとつわらせたそばからまたつぎ宿題しゅくだいる。
健太けんたかたづけたそばからまたらかさないで」
接続型 その
わたしむすめ使つかかたおしえようと、いくつか簡単かんたんなものをつくってせたが、むすめはそのそばから次々つぎつぎ全部ぜんぶくずしていった。