〜ずにおく
否定|状態を表す
★★
ある意図があって、〜しないままの状態に保つと言いたいときに使います。
使うときの注意「〜」には、「食べる・言う・片付ける・消す」など、意志的な動作を表す動詞がきます。
接続型
Vない+ずにおく(ただし、「する」→「せずにおく」)
食後のデザートは後で食べようと思って食べずにおいた。それなのに、妹に食べられてしまった。
母は心配しすぎるから、私が転職したことは言わずにおくつもりだ。
肌荒れを早く治すには、あまり触らずにおいたほうがいいそうだ。
食べ終わったら、食器はそのまま片付ずにおいてください。
彼もよく考えて言ったことだろうから、今は否定せずにおいた。