〜ずくめだ

様子ようす多量たりょうを表す
〜がほとんどをめている様子ようすあらわします。いい意味いみでもよくない意味いみでも使つかいます。
使うときの注意「〜」には「くろ規則きそく異例いれい・いいこと」などかぎられた言葉ことばがきます。 「〜ずくめ」を名詞めいしとしてあつかい、「〜ずくめだった・〜ずくめで・〜ずくめの」などのようなかたち使つかいます。
接続型 ます+ずくめだ
ちち退職たいしょくするまではたらずくめだった退職たいしょくはゆっくりやすんでほしいなあ。
交通こうつう機関きかんがあまり発達はったつしていない観光かんこうへの旅行りょこう今日きょうあるずくめいちにちだった。
接続型 Nずくめだ
くろいスーツ、くろくつくろいかばん。彼女かのじょ毎日まいにちくろずくめ格好かっこう就職しゅうしょく活動かつどうをしている。
10じゅうねんぶりにくにかえった。旧友きゅうゆうがごちそうずくめ歓待かんたいをしてくれた。
先日せんじつおこなわれた石川いしかわ会長かいちょう記者きしゃ会見かいけんは、終了しゅうりょう時間じかんげ、質疑しつぎ応答おうとうしなど、異例いれいずくめだった
この学校がっこうなにもかも規則きそくずくめでぼくには居心地いごこちわるい。
犯人はんにんは、アリバイのためになにもかも計算けいさんずくめで行動こうどうしたが、たったひとつ、ちいさいミスをおかした。
接続型 その
大学だいがく1いちねん夏休なつやすみに、はじめてずくめたびた。飛行機ひこうきはじめて、外国がいこくはじめて、一人ひとりたびはじめてだったが、たのしめた。