〜すぎる
程度|過度を表す
★★★★
表記〜すぎる・〜過ぎる
通常の程度や頻度を超えて、不都合が生じる状態になることや、不都合が生じる状態であることを表します。
使うときの注意動詞と同じ形に変化します。
似ている表現
〜すぎだ
対立する表現
〜なすぎる・〜なさすぎる
接続型
Vます+すぎる
気分が悪い。昨日は飲みすぎた。
晩ご飯を食べすぎました。おなかが痛いです。
バーゲンで服を買いすぎたので、後悔しています。
昨日、夜遅くまでゲームをしすぎて、今朝は起きられませんでした。
パーティーのとき、料理を作りすぎて、たくさん余らせてしまいました。
ストレスをためないようにするには、小さいことは気にしすぎないほうがいい。
花に水をやり過ぎちゃったかな。弱ってきたみたい。
接続型
i-Aい+すぎる(ただし、「いい」→「よすぎる」)
このスーツケースは1泊2日の旅行には大きすぎる。もう少し小さいのを買おうかな。
「調子が良すぎる人って、信用できないよね」
「このケーキ、ちょっと甘すぎない?」「そう? 私にはちょうどいいけど……」
友達に紹介された問題集をやってみたけど、私には難し過ぎた。
学生のときに買ったスカートは、短すぎてもう履けません。
接続型
na-Aすぎる
雷雨のときに海でサーフィンをするなんて危険すぎる。
親が偉大すぎると、子どもにかかるプレッシャーは大きいようだ。
図書館で勉強する人もいるが、私は静かすぎる場所では、落ち着いて勉強できない。
山本君はまじめ過ぎて、付き合いにくい。
今日の午後は仕事が暇すぎて、居眠りしてしまった。