最中さいちゅう

とき期間きかんを表す ★★
まさに〜しているときであることをあらわします。
使うときの注意「〜最中さいちゅう」のあとには、ふつう、継続けいぞくてき動作どうさ出来事できごとあらわぶんがきます。「〜」を邪魔じゃまするような予想よそうがい出来事できごとあらわぶんがくることがおおいです。
似ている表現 最中さいちゅう
接続型 Vている最中さいちゅう
試験しけんけている最中さいちゅうとなりせきひと文字もじおとになって、集中しゅうちゅうできなかった。
子育こそだてをしている最中さいちゅうは、おや自分じぶんのことを後回あとまわしにしがちだ。
かれわたしはなしている最中さいちゅう仕事しごとのことをかんがえているとみえて、いい加減かげん返事へんじしかしてくれない。
接続型 Nの最中さいちゅう
ピクニックの最中さいちゅう、ヘリコプターのおとがしていた。なにかあったのだろうか。
テニス大山おおやまくん昨日きのう試合しあい最中さいちゅう、ずっとあしいたみをかんじていたらしい。
食事しょくじ最中さいちゅうは、水分すいぶんをとりすぎず、くかむことを意識いしきしたほうがよい。