ご〜になります
敬語|尊敬を表す
★★★★
聞き手や第三者の動作を表す動詞につけて、聞き手や第三者を高める尊敬語です。聞き手や第三者(客・立場が上の人・心理的に遠い人など)を目上として扱うことによって、その人を尊重していることを示したり、その人との心的距離を取ったりする方法として使います。
「〜(ら)れる」より敬意の程度が高いです。
使うときの注意「〜」は、漢語動詞(=する動詞)(「説明する・利用する」など)の漢語(=名詞)の部分(「説明・利用」)です。
似ている表現
〜れる・〜られる(尊敬),
お〜になる
接続型
ごNになります(Nは、する動詞のN)
天皇皇后両陛下は来月、まもなく当地にご到着になります。
スミス教授は先月ご帰国になりました。
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「息子さんはもう中学校をご卒業になったんですか」「ええ、おかげさまで今年の3月に卒業しました」
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