〜ことはない
提案|不必要を表す
★★★
聞き手が心配していることや気にしていることを否定する言い方です。〜する必要はないという話し手の判断を表し、聞き手を励ましたり忠告したりするときに使います。話し手自身に対しても使います。また、不快だと思っていることを聞き手がするのを非難するときにも使います。
使うときの注意立場が上の人に対しては使いません。
よく一緒に使う言葉なにも、そんなに
接続型
Vることはない
「この大学の入試不合格は残念だったけど、そんなに嘆くことはないよ。まだまだチャンスは残っているよ。頑張れ」
「明日のプレゼンテーションが心配で……」「そんなに心配することはありませんよ。なんとかなりますよ」
うーん、この報告書の提出期限は8月末か。でも、焦ることはない。時間はまだ十分ある。
あ、トイレが壊れた。水が止まらない。大丈夫、大丈夫。慌てることはない。こんな時こそ落ち着いて。
「なにも監督が責任をとって辞めることはないと思います。誰に責任があるというわけでもないし……」