〜こときわまりない

程度ていど強調きょうちょうを表す
文体かたかた
物事ものごと状態じょうたい極限きょくげんのレベルまで〜だということをあらわします。「非常ひじょうに〜だ」にちか意味いみです。
使うときの注意「〜」にはマイナスイメージの言葉ことばがくることがおおいです。 丁寧ていねいたい「〜こときわまりありません」のかたち使つかいません。
接続型 i-Aいこときわまりない
いくつになっても親戚しんせきとの関係かんけいわずらわしいこときわまりない
事故じこ現場げんば見物人けんぶつにんでごったがえしていて、騒々そうぞうしいこときわまりない
入社にゅうしゃ当時とうじ営業えいぎょうのノルマはきびしいこときわまりなかった
今日きょう会議かいぎはなかなか結論けつろんなかったため、重苦おもくるしいこときわまりなく出席しゅっせきしゃ全員ぜんいん非常ひじょうつかれていた様子ようすだった。
その宮殿きゅうでんにわは、うつくしいこときわまりないものだった。
接続型 na-Aなこときわまりない
ゆうひまさえあればなん時間じかんでもゲームをしていて、不健全ふけんぜんこときわまりない
仕事しごとがうまくいっていないようで、おっとあさから不機嫌ふきげんこときわまりなかった
このあたりで唯一ゆいいつのスーパーが閉店へいてんになってしまったときは、残念ざんねんこときわまりなかったと、祖父そふ当時とうじりかえりはなしていた。
カーレーサーは危険きけんこときわまりない職業しょくぎょうなので、この職業しょくぎょういているひと生命せいめい保険ほけん加入かにゅうできないことがおおいです。