きわまる

程度ていど強調きょうちょうを表す
文体かたかた
物事ものごと状態じょうたい極限きょくげんのレベルまで〜だということをあらわします。「非常ひじょうに〜だ」にちか意味いみです。 「感極かんきわまる」は慣用かんようてきかたです。
使うときの注意「〜」は漢語かんごのナ形容詞けいようし(「退屈たいくつ危険きけん」など)で、マイナスイメージの言葉ことばがくることがおおいです。 名詞めいし説明せつめいするかたち使つかうことがおおいです。 丁寧ていねいたい使つかうことはあまりありません。 また、過去かこけい否定ひていけいにはしません。
接続型 na-Aきわまる
あのおとこ態度たいどじつ失礼しつれいきわまる
無責任むせきにんきわまる上司じょうし態度たいど幻滅げんめつした。自分じぶん責任せきにん部下ぶかしつけるとはゆるせない。
同居どうきょしていたおっとははから冷淡れいたんきわまる待遇たいぐうけ、別居べっきょすることを決意けついした。
くるま運転うんてん妨害ぼうがいするいわゆる「あおり運転うんてん」は、危険きけんきわまる行為こういであり、ほうもとばっせられなければならない。
Aエーチームは大胆だいたんきわまる戦術せんじゅつで、予選よせんいてきた。
その宮殿きゅうでん内部ないぶには贅沢ぜいたくきわまる装飾そうしょくがほどこされているという。
接続型 Nきわまる
昨日きのう、テニス大会たいかい優勝ゆうしょうした。優勝ゆうしょうカップをもらった瞬間しゅんかんかんきわまってなみだそうになった。