〜きらいがある
様子|傾向を表す
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全体的傾向としてよく〜する・よく〜になるということを表します。主にある人や集団を話題として、よくない意味のことについて言います。
使うときの注意話し手自身についてはあまり使いません。
よく一緒に使う言葉どうも、とかく、ともすると
接続型
Ⅴ普通形+きらいがある
ユキは料理が上手ですが、ともすると作りすぎるきらいがあります。
あの代議士は、自信のない答弁をするとき、早口になるきらいがある。
うちの課長は率先力はあるが、とかく人の話を聞かないきらいがある。
役所の文書などを読むたびに思うのですが、書く側は外国人にもわかりやすい日本語を使うことの大切さを認識していないきらいがあるのではないでしょうか。
このテーマについての従来の議論は、細かいことに執着しすぎていたきらいがあると思う。
これまでマスコミは、地方のあまり目立たない人たちの活躍を取り上げてこなかったきらいがある。
接続型
Nのきらいがある
うちの親は何かと過干渉のきらいがある。早く自由になりたい。
山口さんは飲み会になると、とかくはしゃぎすぎのきらいがある。
私は先の先まで考えてしまい、心配しすぎてうまくいかないことが多い。心配症のきらいがあるとよく人に言われる。
おしゃべりのきらいがある人には社内の複雑な人間関係の話はしないほうがいい。
この子は小さいときから偏食のきらいがあったが、小学校の給食でだいぶ改善された。