〜がはやいか

とき直後ちょくごを表す
〜するとすぐつづいてつぎ動作どうさをした・出来事できごとこったといたいときに使つかいます。過去かこ動作どうさ出来事できごと説明せつめいするときに使つかうことがおおいです。
使うときの注意はな自身じしん行為こうい描写びょうしゃにはふつう使つかいません。 「〜」には瞬間しゅんかんてき動作どうさ出来事できごとあらわ動詞どうしがきます。「〜」の動作どうさ出来事できごと完了かんりょうをはっきりあらわしたいとき、タけい使つかいます。「〜がはやいか」のあとには、すこ意外いがいせいのある動作どうさ出来事できごとあらわぶんがきます。はな希望きぼう意向いこうあらわぶん相手あいてへのはたらきかけのぶんはきません。
接続型 Vるがはやいか・Vたがはやいか
その学生がくせいはよほどつかれていたのか、せきはやいか居眠いねむりをはじめた。
ははわたし部屋へやのドアをけるはやいか、テレビのワイドショーでったニュースについてはなはじめた。
田中たなか日記にっきちょうひらはやいか猛烈もうれついきおいで今日きょう体験たいけんはじめた。
レジのひとがおかねはやいか息子むすこはおもちゃのふくろけて中身なかみした。
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