〜がてら

とき付随ふずいを表す
移動いどうともなう〜の機会きかい利用りようして、ほか行為こういをするといたいときに使つかいます。また、〜という目的もくてきで、ほか移動いどうともな行為こういをするといたいときにも使つかいます。
使うときの注意「〜」には主要しゅよう動作どうさ、「〜がてら」のあとには主要しゅようではない動作どうさがきます。
接続型 ます+がてら
うちにあそびに友達ともだちえきまでおくがてらばんはん材料ざいりょうってかえろう。
部長ぶちょう書類しょるいとどがてら今後こんごのスケジュールについてすこ相談そうだんしてくるよ」
図書館としょかんほんかえしにがてら併設へいせつ資料しりょうかん特別とくべつ展示てんじてきた。
部屋へや受験じゅけん勉強べんきょうをしているどもの様子ようすがてら夜食やしょくってった。
ランチをべるみせさががてらまち散策さんさくした。
接続型 Nがてら(Nは、する動詞どうしのN)
散歩さんぽがてら、コンビニにお菓子かしいにった。
出張しゅっちょうがてら、その土地とちあじたのしんでいる。
やま紅葉こうようがだいぶいろづいてきたみたいだよ。週末しゅうまつ、ドライブがてらってみようよ」
仕事しごとちゅうちょっとつかれたので、休憩きゅうけいがてら屋上おくじょうがってみた。
忘年会ぼうねんかい候補こうほ居酒屋いざかやに、下見したみがてらみにった。