〜がする
様子|感覚を表す
★★★
聴覚・味覚・嗅覚などの知覚や、病状・気持ちなどの感覚を持つことを表します。
使うときの注意「〜」には、「音・味・におい・香り・感じ」など知覚・感覚の対象や「頭痛・寒気」など病状を表す言葉がきます。
感覚の対象を表す言葉には、ふつう「変な音・いいにおい・よく知っている香り」のように、説明の言葉をつけて使います。
接続型
Nがする
どこかで子どもが泣いている声がする。
初めてこのお菓子を食べましたが、何だか懐かしい味がします。
変なにおいがするものは、食べないで捨てたほうがいい。
あの人の言い方は乱暴で、ちょっと嫌な感じがした。
ちょっと寒気がする。風邪かな?
バスに酔ったのか、吐き気がした。
急に立ち上がったらめまいがした。