〜かたがた

とき付随ふずいを表す
〜という目的もくてきねて、あることをするといたいときに使つかいます。儀礼ぎれいてきぶんでよく使つかわれます。
使うときの注意「〜」には、「(ご)挨拶あいさつ・おわび・おれい・お見舞みまい・(ご)報告ほうこく」などのかぎられた言葉ことばがきます。「〜かたがた」のあとには、「く・たずねる」など、移動いどうあらわ動詞どうしぶんがくることがおおいです。
接続型 Nかたがた
ちち見舞みまかたがた叔父おじ上京じょうきょうしてきた。
就職しゅうしょくさい世話せわになった先生せんせいのところには、あらためておれいかたがた挨拶あいさつうかがいたいとおもっている。
先日せんじつ会議かいぎではご迷惑めいわくをおかけしましてまこともうわけございませんでした。おわびかたがた現状げんじょうのご報告ほうこくまいりました。
年末年始ねんまつねんし休業きゅうぎょう以下いかのとおりとさせていただきます。年末ねんまつのご挨拶あいさつかたがた、おらせいたします。