〜か〜ないかのうちに

とき直後ちょくごを表す
〜とほぼ同時どうじに、つぎ出来事できごとこるといたいときに使つかいます。
使うときの注意「〜」には瞬間しゅんかんてき動作どうさ出来事できごとあらわ動詞どうしがきます。「〜」の動作どうさ出来事できごと完了かんりょうをはっきりあらわしたいとき、タけい使つかいます。「〜か〜ないかのうちに」のあとには、意外いがいせいのある出来事できごとあらわぶんがきます。はな希望きぼう意向いこうあらわぶん相手あいてへのはたらきかけのぶんはふつうきません。
接続型 VるかVないかのうちに・VたかVないかのうちに
けん恋人こいびとわかれていっ週間しゅうかんたつたたないかのうちにべつ女性じょせいはじめた。
課長かちょうめずらしく残業ざんぎょうせずに、就業しゅうぎょう時間じかんわるわらないかのうちにかえっていった。
わたしが「べてもいいよ」とったないかのうちにいもうとはもうわたしのケーキにをつけていた。
みせ自動じどうドアがいたないかのうちに店員てんいんが「いらっしゃいませ」とこえをかけてきた。
かれは、わたし返信へんしんしたないかのうちにつづけにメールをおくってきた。