〜か〜ないかだ
程度|低い程度を表す
★★
何かの状態が微妙な段階であることを表します。「〜か〜ないかのN」、「〜か〜ないかといったN」の形で使うことがあります。
使うときの注意「〜」には同じ動詞が来ます。「〜か〜ないか」の後には、「頃・時期・のうちに」などの時を表す表現や「程度・具合」などの表現がきます。
似ている表現
〜かないかのうちに
接続型
VるかVないか・VたかVないか
クリスマス商戦は、10月に入るか入らないかの時期から始まっている。
最後に叔父に会ったのは、私が小学生になるかならないかの頃でした。
私の誕生日は学校が夏休みに入ったか入らないかといった時期なので、子どもの頃はなかなか友だちに祝ってもらえなかった。
天気予報では大雪だと言っていたが、深夜に少し雪が降ったか降らないかくらいだった。
当時は新入社員が年に一人入るか入らないかという程度で、企画部の規模が小さかったんです。
犯人は二十歳になったかならないかの若い男でした。
新幹線で、隣のカップルが聞こえるか聞こえないかぐらいの声の大きさでずっと話しており、気になって眠れなかった。
会議中、部長は、取引先の相手に気づかれるか気づかれないかという微妙なNGサインを送ってきた。