お〜です
敬語|尊敬を表す
★★★
現在進行中の動作や完了前後の動作を表します。聞き手や第三者(客・立場が上の人・心理的に遠い人など)を高める尊敬語です。聞き手や第三者を目上の人として扱うことによって、その人を尊重していることを示したり、その人との心的距離を取ったりする方法として使います。
レストラン・デパートなどのサービス業で客に対してよく使う表現です。
使うときの注意「〜」には、「待つ・探す」などの和語動詞がきます。
ただし、「ます」の前が1音節(1文字)の動詞(「見ます・います」など)は使えません。
似ている表現
お〜になります
接続型
おVます+です
「部長、お客様が応接室でお待ちです」「ありがとう。すぐ行きます」
「何かお探しですか」「ええ、白い半袖のシャツが欲しいんですけど……」
「診察券はお持ちでしょうか」「はい、持っています」
「部長、もう空港にお着きでしたか」「7時に着いたよ」
「ご入会の手続きは、まだお済みじゃありませんか」「いえ、もう済みました」
「小松さん、もうお帰りですか」「ええ、今日は子どもの誕生日なのでもう帰ります」