〜うと〜うと

条件じょうけん逆接ぎゃくせつ全部ぜんぶを表す
どちらの〜が成立せいりつする場合ばあいも、それにまった影響えいきょうされないとつよいたいときに使つかいます。
使うときの注意2ふたつの「〜」には、意味いみてき関連かんれんがあるべつ動詞どうしや、「つ・ける」「ける・める」など、対立たいりつする意味いみ動詞どうしがきます。また、おな言葉ことば肯定こうていけい否定ひていけい(「ある・ない」「べる・べない」など)もきます。「〜うと〜うと」のあとには、はな判断はんだん意志いしなどをあらわぶんがくることがおおいですが、すでに成立せいりつした事実じじつあらわぶんでもいいです。
似ている表現 〜うが〜うが
接続型 V1(よ)うとV2(よ)うと・V(よ)うとVない+なかろうと
わたし試合しあいうとようと全力ぜんりょくくそうとおもっている。
父親ちちおやしかりつけようと母親ははおややさしくなだめようと、あの自分じぶんかんがえをえなかった。
就職しゅうしょくまったから、これからは会社かいしゃりょうはいうとアパートをりて一人暮ひとりぐらしをしようと自分じぶんめられる。はや親元おやもとはなれたい。
わたし時間じかんてき余裕よゆうがあろうとなかろうと毎日まいにち夕方ゆうがたのウォーキングはかさずつづけてきた。
「おさけもうとまなかろうと、パーティーの会費かいひおなじだよ」