〜うが〜まいが・〜ようが〜まいが

条件じょうけん逆接ぎゃくせつ全部ぜんぶを表す
文体かたかた
〜が成立せいりつする場合ばあいもしない場合ばあいも、それにまった影響えいきょうされないとつよいたいときに使つかいます。
使うときの注意2ふたつの「〜」には、おな動詞どうしがきます。「〜うが〜まいが」のあとには、はな判断はんだん意志いしなどをあらわぶんがくることがおおいですが、すでに成立せいりつした事実じじつあらわぶんでもいいです。
接続型 V(よ)うがVるまいが(2グループは「V(よ)うがVます+まいが」のかたちになることもある。3グループ(「る・する」)は「ようがまいが・しようがすまいが」のかたちになることもある」
大雪おおゆきうがまいが、バスの運転うんてんしゅ仕事しごとやすめない。
あなたがかみしんようがしんじるまいがわたしには関係かんけいないことです。
離職りしょくようがするまいがぼく自由じゆう意志いしじゃないか。ぼく自分じぶんめる。
わたし自分じぶんきなえがきたいだけだ。それが世間せけんれられようがれられまいがかまわない。