〜いかんによらず
関連|無関係を表す
★
文体硬い言い方
〜がどうかに関係なく・影響を受けないで同じようになると言いたいときに使います。
使うときの注意「〜」には、「成績・結果・状況・理由」など幅や違いがあるものを表す言葉がきます。「〜いかんによらず」の後には、「〜」に影響されないことを表す文がきます。
接続型
N(の)いかんによらず
ビニールハウスで野菜を育てれば、天候いかんによらず常に同じ環境を保つことができるので、一定の収穫量を期待できます。
本日より昨日の台風被害の現地調査を開始します。状況いかんによらず、4時半までに役所に戻って被害状況の報告をお願いします。
資質のいかんによらず、選挙で当選すれば誰でも議員にはなれる。
老眼は生活習慣のいかんによらず、年を取れば誰にでも現れるものだ。