〜いかんによらず

関連かんれん無関係むかんけいを表す
文体かたかた
〜がどうかに関係かんけいなく・影響えいきょうけないでおなじようになるといたいときに使つかいます。
使うときの注意「〜」には、「成績せいせき結果けっか状況じょうきょう理由りゆう」などはばちがいがあるものをあらわ言葉ことばがきます。「〜いかんによらず」のあとには、「〜」に影響えいきょうされないことをあらわぶんがきます。
接続型 N(の)いかんによらず
ビニールハウスで野菜やさいそだてれば、天候てんこういかんによらずつねおな環境かんきょうたもつことができるので、一定いってい収穫しゅうかくりょう期待きたいできます。
本日ほんじつより昨日きのう台風たいふう被害ひがい現地げんち調査ちょうさ開始かいしします。状況じょうきょういかんによらず4時半よじはんまでに役所やくしょもどって被害ひがい状況じょうきょう報告ほうこくをおねがいします。
資質ししついかんによらず選挙せんきょ当選とうせんすればだれでも議員ぎいんにはなれる。
老眼ろうがん生活せいかつ習慣しゅうかんいかんによらずとしればだれにでもあらわれるものだ。