〜いかんにかかわりなく

関連かんれん無関係むかんけいを表す
表記〜いかんにかかわりなく・〜いかんにかかわりなく
文体かたかた
〜がどうかに関係かんけいなく・影響えいきょうけないでおなじようになるといたいときに使つかいます。
使うときの注意「〜」には、「成績せいせき結果けっか状況じょうきょう理由りゆう」など、はばちがいがあるものをあらわ言葉ことばがきます。「〜いかんにかかわりなく」のあとには、「〜」に影響えいきょうされないことをあらわぶんがきます。
接続型 N(の)いかんにかかわりなく
試験しけん結果けっかいかんにかかわりなく努力どりょくしたという事実じじつおおいに評価ひょうかしよう。
とう団体だんたい職員しょくいん採用さいよう試験しけんでは、提出ていしゅつしていただいた小論文しょうろんぶん評価ひょうかいかんにかかわりなく全員ぜんいん面接めんせつけていただきます。
理由りゆうのいかんにかかわりなくどもを虐待ぎゃくたいするなんてもってのほかだ。
薬剤師やくざいし「このあかのカプセルじょうはおなかがひどくいたむときにんでください。こちらのしろ錠剤じょうざいほう体調たいちょういかんにかかわりなく毎食まいしょくんでください」