〜いかんにかかわらず

関連かんれん無関係むかんけいを表す
表記〜いかんにかかわらず・〜いかんにかかわらず
文体かたかた
〜がどうかに関係かんけいなく・影響えいきょうけないでおなじようになるといたいときに使つかいます。
使うときの注意「〜」には、「成績せいせき結果けっか状況じょうきょう理由りゆう」など、はばちがいがあるものをあらわ言葉ことばがきます。「〜いかんにかかわらず」のあとには、「〜」に影響えいきょうされないことをあらわぶんがきます。
接続型 N(の)いかんにかかわらず
人間にんげんは、そのひと地位ちい業績ぎょうせきいかんにかかわらず、いつかはとしをとり、終末しゅうまつむかえる。
陶芸とうげいわたし甲斐がいである。出来でき具合ぐあいいかんにかかわらず、どの作品さくひんにも愛着あいちゃくがある。
手術しゅじゅつ回復かいふく状況じょうきょういかんにかかわらず一定いってい期間きかん入院にゅういんしていなければならないらしい。
このかたち土地とちいえてるのは、設計せっけいいかんにかかわらずむずかしく、費用ひようもかかる。
日本国にっぽんこく憲法けんぽうさだめられている義務ぎむ教育きょういくの「義務ぎむ」とは、家庭かてい環境かんきょういかんにかかわらず、すべてのどもに普通ふつう教育きょういくけさせる義務ぎむのことである。