〜後
時|後を表す
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表記〜後・〜あと
2つの動作・出来事の時間的前後関係を表します。「〜」よりも遅く、ある状態が生じる、または動作・出来事が起こると言いたいときに使います。後の文が状態を表す場合に多く使います。
「〜後のN」の形でも使います。
接続型
Vた後
この料理は、食べた後ちょっと口の中に苦みが残ります。
「今日、仕事が終わった後、友達と飲み会に行くんだ。帰りが遅くなるよ」
その犯人は国外に逃げた後、どこへ行ったのか何年も行方がわかっていない。
学生たちがみんな帰った後、教室は急に静かになった。
運動会が終わった後、どっと疲れが出た。
大学を卒業した後は、日本に関係がある企業で働きたい。
父は来年、定年退職を迎えます。退職したあとの生活プランを今いろいろ考えているようです。
接続型
Nの後
台風通過の後、道路には木の葉が散乱していた。
飛行機は離陸の後、まっすぐに空に向かって飛んでいった。
杉山先生は、講演の後しばらく残って、参加者の質問に丁寧に答えてくれた。
退院の後、海のそばの別荘で過ごすつもりです。
連休のあとの仕事のつらさは、みんなが感じるところです。